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ストーリー・たいむ♪

►2008/03/06 01:17 

プレ企画♪たくさんのご参加ありがとうございました^^。
ぴいちゃんへのメッセージもたくさんいただき、嬉しかったです。

久しぶりにお話をご紹介します♪
1967年発行のイギリスの読み聞かせ本 
          「TALES FOR TINIES」 から。

       
         
          表紙の女の子がゴーリーとうさぎさんをぎゅっと
          抱いている姿が可愛らしいです♪


 ~~セキセイインコのBILLY~~のお話です。

 tales-tinies2.jpg

   ビリーは、双子のサリーとトニーのお誕生日にと両親から
   贈られた可愛い小さな水色のセキセイインコでした。

   ふたりは、ビリーをとても可愛がり、おしゃべりを教えたいと
   思っていました。
   「Mr.シンプソンのオウムみたいにしゃべらないかな」 
   トニーは言いました。
   「ハロー、ハロー、、ほら、ハローっていってごらん!」 
   サリーも必死でした。
       
   でもビリーはただ頭を上げるだけで、何も話しませんでした。

   そんなやりとりが続くだけで、「ビリーが話すわけないや!」
   トニーは疲れてしまいました。
   「いいえ、話せるようになるわ」とサリーは言いました。


   そして、翌朝。。。
   たいへんなことが起きました。
   ビリーがいなくなってしまったのです!

   よくあることですが、、、餌をあげる時に、ケージのドアを
   開けっ放しにしてしまい、そこから逃げてしまったのでした。

   「サリーが餌をあげた時に、ドアを閉めなかったんじゃないか!」
   トニーに責められ、サリーは泣き出しました。
   「誰のせいでもないのよ、、きっと誰かが見つけて、連れ戻して
   くれるわ」とお母さんは言いました。
            

tales-tinies3.jpg


   その日の夕方、、フルトン夫妻がお茶を飲みながら、
   窓辺に座っていると。。。
   「見て、ジョージ!窓の桟におもしろい鳥がいるわよ」と
   夫人が言いました。
   「シーっ、、ほら入ってくるぞ」とフルトンさんがささやきました。
   ビリーがピョンピョンとテーブルにのっかり、ケーキのくずを
   つつき始めると、フルトンさんは急いで窓を閉めました。
   「誰かのペットだろう」と、古いカナリヤの鳥かごにビリーを
   入れました。
   「どうやって、飼い主を探しましょう、、、」


   ちょうどその時、電話のベルが鳴りました。
   フルトンさんが電話に出ようとした時、小さく、そしてはっきりした
   声が聞こえました。
       
   「エンドフォード 123 」

   びっくりして、電話を下ろして辺りを見まわしました。
   「なんだろう。。 気のせいか、、?」

   「エンドフォード 123」 また声が聞こえました。

   「あらまあ!この鳥だわ!」 フルトン夫人はおかしくて、
   頬に涙が流れるくらい笑いました。
   「だって、探す必要ないじゃない、この子が電話番号を
   言ってるんだもの!!」



   一方、 ビリーの消息がわからないまま、、
   サリーとトニーは寂しげに、ベッドに入るところでした。。
   ドアをノックする音がして、玄関にショールを巻いた物を
   もった男女がやってきたのです。

   「ほら、君たちのものだよ。なんだと思う?」
   テーブルにのせられた物のショールを外すと、中には・・・

   「ビリー!」 
   トニーとサリーは一緒に叫びました。

   「ハロー!ハロー! エンドフォード123」 ビリーは頭を
   片方に振りながら、 はっきりと言いました。

   「しゃべった~~!!」とふたりは大騒ぎ。

   「そうよ~、あなたたちが教えたんでしょ~。この子が
   電話番号を教えてくれたから、連れてくることができたのよ」
   夫人はにっこり 笑いました。

   「ベッドタイム、チルドレン (さあ、寝る時間よ)」 
   ビリーが言いました。
   「あはは、おかあさんの言い方そっくりだ~~!」と笑いました。

       
   無事ビリーが戻り、ふたりは幸せでした。
   「ビリーが逃げてくれたおかげで、おしゃべりできることが
   わかってよかったね♪」

   それ以来、ビリーは二度と逃げることはありませんでした。
   でも、毎日たくさんたくさんおしゃべりするんですって^^。

 
   というお話です(o^-^o)



   こちらの素敵な本も、Collectibles Gardenさんから
   お迎えしました♪
   

      ~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


うちのぴいちゃんはというと。。。
  「ぴいちゃん♪」 
  「かわいい~♪」  ← 「キ~ウィ~」ですが(*≧m≦*)

この2語だけなんですよ^^。
ヒナから成長して間もない頃から言えるようになったのですが、
他の言葉はまったく話しません。

一般的に、お話や住所など長い文章を話すのはオスなんだ
そうです。
インコが話せるのは、舌の形が言葉を発するのに適していて、
人が話すのを「ジィ~」っとよく見ている子ほど、言葉を覚える
とのこと。

それでも、ぴいちゃんは家族の会話をよく聞いているんですよ^^。

 「可愛い」という言葉が聞こえれば    → 「ぴいちゃん♪」
 「ぴいちゃん」とか「黄色い」と聞こえれば → 「キ~ウィ~♪」

という具合に、即座にお返事が返ってきます(。・w・。 ) ププッ

でも、これだけ~~♪ 
ナルシストな乙女 ぴいちゃんであります^^。


長くなりましたが、、小鳥話は尽きません。。。
まだまだエピソードがありますので、よろしかったら「続きを読む」
もどうぞ^^。

       

くうくうが子供の頃、「小鳥」をペットとして飼うのが主流?
でした~^^。
(いつの時代でしょう⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ)
物心がついた頃から、小鳥のいる生活を送っていました。
最初の子はカナリヤでした。

私が小学3年生の時のこと。。。
忘れもしない、10月10日「体育の日」。
今では考えられないのですが、スーパーの買った品物を
入れるスペースのすぐとなりに!!Σ(=゜ω゜=;) マジ!?
ちいさなペットコーナーがあり。。。
   ↑ そんな昔じゃないはずだけど、すごく昔くさいぞ
      (/||| ̄▽)/ゲッ!!!

ふたつ並んだ陳列ケージの中に文鳥のヒナがいっぱい!!

子供心に「欲し~~い♪」と父にせがむと、
「お母さんに聞きなさい。」
そして、母にせがむと、
「お父さんに聞きなさい。」。。。と

「( ̄ー☆キラリーン。。てことは。。いいの!!」

と2羽のヒナを買ってもらえたのですヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
一羽は姉の、もう一羽は私の♪
名前をつけることになり、姉の子は「ブンちゃん」
私の子は「メメちゃん」になりました。
 ↑ 10月10日の10ふたつをヨコにして目目♪
と母の提案でした^^。可愛い~~♪

まだまだ話が続きますが、続きはまた~~。


アンティーク&ヴィンテージ雑貨Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

チキコちゃんありがとうございました!
と~ってもかわいくてメロメロです~e-266
たくさんかわいがりますね♪

うふふ♪ぴいちゃんたらキ~ウィ~♪(*^_^*)

十月十日でメメちゃんかぁ。。
やっぱりくうくうちゃんのお母様って素敵e-343
また続きも聞かせてくださいね。


2008/03/08 00:44 | Hisa URL編集 ]

Hisaちゃ~ん♪
ブログにチキコちゃんとっても可愛くアップしてくれて
ありがとうです~~e-266

コメントしようと思いつつ。。[壁]|エ)・)⊃ジーー
そして、、サササッ((-ω-((-ω((-[壁]
自分の子にコメントするのも恥ずかしくてr(^ω^*)))テレマスナ
後で、カキコしに行きますね~♪

「メメちゃん♪」可愛い名前でしょう^^。
姉に、「ブンちゃんなんて。。。確かにそうだけど、、、
ネーミング。。私がバカっぽいじゃん・・」と言われました(*≧m≦*)ププッ

いいの、いいの♪ 「メメちゃん」だけ凝っていたのですv-352
だって。。。歴代の他の子は、カナ子&カナ男。。
ブンちゃんは逃亡・・(またこの話は書きますね^^)。
後の文鳥もブン太。。
インコちゃんは初代も2代目も「ぴいちゃん♪」ですから~~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


2008/03/08 10:17 | くうくう URL編集 ]

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