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パンダのSOOちゃん♪

►2009/02/25 05:24 

久しぶりにSOOTY'S ANNUALのご紹介♪
1972年のANNUALから、スーティーのお友達の
パンダの女の子「SOO スー」とのお話です。

    

    TVタウンに住むスーのおうちの裏には可愛らしい
    お庭があります。
    スーは毎朝お庭に出て、小鳥たちにえさをあげ、
    うれしそうについばむ小鳥たちを見るのが大好きです。

    冬になり雪が降ると、自分たちでは食べ物を見つけづらいため、
    たくさんの小鳥たちがスーのお庭にやってきます。

    ある日、スーティーとスウィープがやってきて
    「君はとっても優しいね^^。」とスーを褒めました。

    「でもね。。小鳥たちはすぐにどこかへ行ってしまうから
     いつもそばにいてくれるペットが欲しいわ」と言いました。


    もうすぐスーのお誕生日なので、帰り道に「何がいいかなぁ」と
    スーティーとスウィープは一生懸命考えました。
    そしてスーティーにいいアイデアが浮かびました!
    「そうだ♪お誕生日のプレゼントは子猫にしよう!」
    スウィープもこれは名案♪と思ったのです。

    お誕生日の前日、スーティーとスウィープはペットショップに
    行き、ふわふわの可愛らしい子猫を買いました。

    子猫を連れて帰ると、ミセスメリーが言いました。
    「あら、子猫を買ったのね。」
    スーティーがスーのプレゼントのことを説明すると・・・
    「まあ!それじゃあ、スーのお庭の小鳥はどうなるの?
     猫がいたら、もう小鳥たちがやってこれないのよ!」

    「どうしよう。。そんなこと考えもしなかった!!」
    ふたりはあわてて、ペットショップに子猫を返しにいくのでした。


   soo-panda2.jpg

     子猫を返しにいくと、ちょうど猫を買いに来たおまわりさんが
     ペットショップにきていました。
     「冬の夜は寒くてちょっとさびしいんだ。暖炉で暖まるお供に
      なるし、カップボードの後ろを走るねずみを捕まえて欲しいし^^。」
      グッドタイミングで子猫はおまわりさんに飼われることに。

     「金魚にする?う~ん。。。スーがどんな子が欲しいのか
      わからないよ~。。。」

     するとペットショップのおじさんが、
     「ちょうどいいのがいるよ^^。とっても可愛いこの2羽のハト
      なんてどうだい?」

     「でもスーのところには小鳥たちがいるし、自分専用の子が
      欲しいんだもの。。。」

     「大丈夫だよ。ハトたちは時には飛んでいくけど、いつも
      彼女のところに帰ってくるからね^^。」

     おまわりさんも協力的で、スーのためにハト小屋を作って
     もらえるようにしてくれました。

     お誕生日の朝、スーのお庭に端にハト小屋ができました。
     スーは愛しげにハトが小屋に出入りする姿を見ていました。
     「これならいつでも私のところに帰ってきてくれるし、
     他の小鳥たちにもえさをあげられるわ^^。」と大満足でした。


     一方おまわりさんは「猫が一番さ~♪カップボードのねずみ
     も問題なし♪」と上機嫌でした。


このスーのお話、すずめにえさをあげているところといい♪
プレゼントに2羽のハトさん♪「Coo-Coo」はハトの鳴き声~♪♪
くうくうにとってあまりにツボなお話です(o^-^o) ウフッ
紳士の国らしく、すずめちゃんが七三わけ~(*≧m≦*)ププッ
パンダちゃんもこのスーちゃんをみていてお洋服を着せてあげたく
なったのですよ~^^。

スーちゃん、よく見ると着ているお洋服のおリボンの結び方が
ちょっぴり中華風^^。
「イギリスにパンダさんていたのかな?」
素朴なギモンがムクムク~~。。。○
ちょっと調べちゃいました ムフフ~( ̄m ̄〃)

1958年のこと。。アメリカに行くはずだったパンダちゃん。
その頃中国からの輸入をとりやめた経済事情で、
ロンドン動物園にお迎えされたのだそうです^^。
そして、WWF(世界自然保護基金)のパンダのシンボルマークの
モデルになったそうな♪☆-(^ー'*)bナルホド~
     


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